地球家族2020の会  

世界のユートピア社会の実現は近い

世界のユートピア社会の実現は近い

世界のユートピア社会の実現は近い

ユートピアに必要のないものが、今、破壊されている
―モーゼとイエスからの現代人のメッセージを伝える―

1.Oh my God

(1)今、地球上にはありとあらゆる異常現象、人々の予測しなかったことが起きている。世界の経済も赤信号がいくつもついて警鐘を鳴らしている。誰が為に鐘はなっているのか。(フォー・フーム・ザ・ベル・トールズ)
人は思いがけないことが起きるとoh my Godと叫ぶが、神が人類に対してなにを要求し、何故なる議題を人々に与えているかを人々は知らない。モーゼやイエスは、歴史上に於て人々に天上界から貰った知恵を説いたが、現代においてもテレパシーによって高次元の天上界とコミュニケーション出来る人物か指導者によって、モーゼや釈迦、イエスからのメッセージが伝えられている。そのメッセージを皆さんにお伝えする。
(2)地球上に起こる天変地異、異常気象、超常現象、事故、災難等は、偶然に起きると人々は考えているが、実は全て意味があって、原因があって起きていること。必然的に起きるということは、そこに再現率100%の絶対なる法則が働いているから。このことを人々は理解していない。
あと4~5年もすると、全ての宗教、科学、思想は、この宇宙の法則によって全て統合されることになり、争いはなくなる。
モーゼもイエスも、この宇宙の法則に基づいて人々に説いている。本メッセージは、この法則を明らかにする。
トランプ大統領が誕生したのも、米国のこれからの行動も、神は全て見通していること。
(3)旧約聖書も、新約聖書も、仏教の仏典も、文字で残されているが、モーゼやイエスや釈迦の説いた内容が正確に伝わっていないし、人々は言葉の意味を正しく理解していない。
聖書に曰く「始めに光あり」「始めに言葉ありき、言葉は力なり」。この深い意味と宇宙科学としての真理が、言葉の背景にあることが知られていない。

(4)誰しも予測しなかったことが過去に起きているが、必然として発生したこと。歴史は繰り返えす。同様なことがその後やこれからも起きる。トランプ新政権のあと、米国と世界に何が起きるかも予測することが可能となる。何故なら、そこには、絶対なる真理である法則が働いているから。その法則をモーゼも、イエスも説いているが、当時の人達の科学的知識がない時代だったので、抽象的な表現となっている。本メッセージは、現代風に伝えようとするもの。

(5)時代の変化は突然やってくる。人々は予測出来ない。しかし、底辺で変化はもっと前から始まっている。
AD1989年 ベルリンの壁の崩壊、中国天安門事件。
AD1990年 ルーマニア チャウシェスク独裁政権、モンゴル独裁政権、崩壊。
AD1991年 ソ連邦国家と共産主義が崩壊、日本で世界初のバブル崩壊。
歴史は繰り返す。
AD2016年 英国 EU離脱を宣言。
AD2017年 米国 トランプ政権発足…米国内の世論が二つに分かれ、お互いに対立。米国ファースト。石炭、石油、オイルシェールの化石エネルギーへの重視。環境保護の国際協定から離反。
地球の環境異変 続発  アース・カタストロフ・レビューより抜粋。
AD2016年 ソ連シベリアの北極圏の永久凍土が溶け、ジャガイモの花が咲く。
AD2016年 サハラ砂漠、アルジェリアで大雪が積もる。
AD2016年 世界中、各地で魚が大量死。
AD2016年 世界各地の火山噴火回数は、過去の史上最多。メキシコで巨大噴火。

(6)物質文明は崩壊し、精神文明、心の文明の時代が来る。それも2001年からスタートし、2020年に新しい時代が定着しスタートする。ユートピア社会が訪れる。
天上界の、全知全能の智恵の世界のプログラムによるアナウンスは告げる。
今、地球に起きている天変地異、異常気象、超常現象、経済の現象、事故、災難、災いは、偶然に起きているのではなく、必然に起きていること。その原因は、地球に生存する全ての人類の心の思い通りのことが起きている。人々の心が、地球と人類の一切を支配する宇宙の法則を犯しているから。この時代を末法の時代(法則を無視し犯かす時代)あるいは、カリユガの時代と言っている。
神とは何か。地球と人類の一切を支配する法則のことを言う。
この宇宙の法則を犯かすことを、カルマを作ると言う。人は輪廻転生を繰り返えす。ここ数回の転生した人生に於いてカルマを犯かし、今そのカルマの刈り取りが行われている。
カルマは、犯かした本人や集団、国家、民族の単位で刈り取られる。
そして、この宇宙の法則を人々が守るか否か、それを判断し、カルマの刈り取りの仕方を決めている会議体が存在している。
シャンバラの会議体と言う。21世紀の始めにメンバーは33名。
内肉体を持った人間が3名、30名は高次元の意識体、議長は創造主。この会議は、必要に応じて、日本の富山県で開催される。
人間の3名は、この会議には幽体離脱して参加している。
天上界は、この会議体の他に、必要に応じて人類の指導者を地球へ派遣して、人類の指導を行っている。
3,200年前には、モーゼを派遣し義を説いた。
2,500年前には、釈迦を派遣し法と慈悲を説いた。
2,000年前には、イエスを派遣し愛を説いた。
現代に於ては、12名を地球に派遣し、リーダー格は知花敏彦氏。
12名の内4名は日本人で、内2名は沖縄…天上界は沖縄が地球の中心であると重要視している。
シャンバラの会議は、日本で開催されるので、3,200年前のモーゼも、2,000年前のイエスも、多くの回数で日本に来ている。そして、当時の日本人に教えを説いた。モーゼとイエスの説いた聖地は、日本にたくさんある。
日本人の知花敏彦氏は、過去生はエジプトのトート神であり、アメリカではホワイトイーグルとして活躍した人物。
現代に於ては、2,000年前にバリサイ人がイエスを十字架にかけてしまったが、イエスが正しかったこと、イエスの教えをもっと広く普及する為に20世紀に生れて来ている。聖書に曰く、「いずれ神が全ての人に説き明かされる時が来る」の予言を実現のものとし、宇宙の科学を説いた。
助安由吉氏は、インド、イスラエル、シナ半島等を歴訪して、釈迦、モーゼ、イエスから現代人へのメッセージを受け取り、書籍に残す役割を果たした。上江洲義秀氏は、今も創造主やイエスからのメッセージを人々に伝えている。創造主は、知花敏彦氏や上江洲義秀氏に直接オーパーシセドウして、日本人にメッセージや警告を与えている。
本情報は、創造主やモーゼ、イエス等からの現代人へのメッセージをお届けしている。
父は告げる。世界は近々、新しい世代を迎え、世界から国境がなくなり戦争がなくなる。宇宙の法則が神であることを人々は理解し、ユートピア社会が訪れる。天上界のユートピア社会の図面、設計図は完成しており、その図面にはない、必要のない部分、邪悪な部分の削り取りが、今、行なわれている。創造の為には、不必要な部分を削り取る必要があり、創造の為の破壊が行なわれる。
宇宙と地球には、本来、時間と空間と距離がない。時間は相対的なもの。今、地球の波動が高くなっているから時間のスピードが速い。昔は、悪いことをすれば、それを反省する時間が与えられていたが、今、その時間がない。法を犯かすと即座に刈り取られることになる。
今までは、平坦な道で歩き易かったが、今は急な坂道となった。
イエスは説いた「人生の荷物を私に預けなさい」。今、荷物を担いだ人は前に歩けない。先へ進めないで、闇に飲み込まれる。
あなたの内に存在する超意識で私(父)は語る。私に全てを委ねなさい。あなたは生かされている自分と、生かしている自分と2人いて、二元論で考えているが、一元論です。
私はあなたであり、あなたは私であることに気付きなさい。私(父)はいつでも黄金の翼を拡げて、あなた方を待っているのに、あなた方が私を嫌っている。2017年は、未だかつて地球で起ったことのないことが起きる。物質界は荒れ狂う。しかし心を強く持って、体を強健として耐えてほしい。あなた方、一人一人はそれを乗り越えられるように鍛えてある。地震や戦争で一部の人が殺されている。これは偶然ではなく、殺される原因があるから殺されたので、その原因は自分で創り出している。
21世紀は、日本がリーダー役を果たすことになる。
これからは日本の沖縄が、心の文明の世界の中心地となる。
ユートピア社会が実現し、地球は聖なる星となる。

2.エジプト、ギザのピラミッドの秘密が明かされた…フリーエネルギーの発生装置

(1)ギザのピラミッドは、ピラミッドパワーと言われて、ピラミッドに関してエメラルド・タブレットの著書が発刊されている。著者はエジプトの神トート。
クフ王のピラミッドの地下1,700メートルに秘密の地下室があり、ここにはアトランティス文明までの人類が天上界から学んだ智恵が全て保管されている。それは、本にすると8冊分の智恵が残されている。今でもフリーエネルギー発電装置が動ごいている。モーゼの杖、十戒の石板、旧約と新約の聖書の原典、ノアの方舟、恐竜時代の人間のミイラ36体(内3体は現代に於て日本人として生れて来ている人物の過去生)身長6~8m。
ノアの方舟とは、UFOのこと。

(2)ピラミッド建造の理由
伝説では、方舟で人類はアララト山へ逃れ、一部の人類と動物達が助かったとされているが、歴史上の史実としてムー大陸、レムリア大陸、アトランティス大陸は沈没している。アトランティス大陸と住民の2/3は、今でも大西洋の海底深くに沈んでいる。救出された住民は1/3で、UFOにより精神文明のリーダー達は日本列島とその周辺に移住させられた。今から2万6千年前のこと。(今、丁度その2万6千年サイクルに当たる)日本民族のアイヌ人と沖縄人がアトランティス人。その後、海のシルクロードと陸のシルクロードを経由して、ユダヤ民族やアジア民族が数多く日本列島へ移住している。
三つの大陸が沈没したのは、物質文明が発達しすぎた為。
アトランティス大陸が沈没した原因
・物質文明が発達…現代文明よりも発達していた。アインシュタイン博士流に言うと、エネルギー(エネルギー有+)と質料(エネルギーゼロ-)とから全ては形成される。物質文明は、エネルギー0で地球のエネルギーが弱くなり、北極が傾き、地球のエネルギー軸が29度傾き、南極方向に傾むくと、大陸の大半部分は北半球にあり、大陸プレートがN極の傾むきによって南極方向にずれる。すると、北極と南極のポールシフトが発生する。海は陸となり、陸は海となる。
アトランティス時代も化石エネルギーを大量消費した。燃料は酸素を大量に消費し、排煙を大量に排出する。オゾンはO3、酸素の成分、O2の大量消費はO3の補給が出来ずにオゾン層が薄くなり、それに排気ガスが穴をあけてしまう。オゾン層は地球の熱を反射し地球に戻す働きがあったが、大きな穴は地球の熱バランスを狂わせ、マントル対流の動きを異常にさせ、噴火、地震を多発化させ、異常気象をもたらした…温暖化とオゾン層の穴から新しいウイルスが侵入。N極とS極の気の狂いは、人間の気の狂いを生じさせる。
・ムー、レムリア、アトランティス大陸の沈没を繰り返えしてはならない。
その為に、天上界は人類に大陸沈没を防ぐ為の智恵をキチット残すことを決めた。それが、ギザのピラミッド建設の目的であった。
ピラミッドの秘密の地下室へ入ることが許されたのは、モーゼ(3,200年前)とイエス・キリスト(2,000年前)、それに現代では知花敏彦氏の3人のみ。
この3人の指導者は、3人とも天上界へ戻り、その意識体は今でも人類を指導している(このことは後の章で明かすことにする)。
知花敏彦氏Aは、ピラミッドの秘密の地下室で2週間を過ごし、そこには全知全能の智恵が保管されており、フリーエネルギー発電装置も稼働しており、それを参考にフリーエネルギー発電装置をAD1990年代に完成している。30センチ四方のBox。中に円板が2枚あり、上の円板がインプットエネルギーゼロでも高速回転をする。これに発電装置を取り付けるだけのもの。シンプルでローコスト。だから、フリーエネルギーと言う。この発電方式は、オゾン層の穴を開けることはない。しかし、あいた穴をどうやって防せぐか…。
地球に20~30億年前に酸素を補給した二つの単体の藻がある。シアノバラクテリアとヘマトコッカス藻。これは、植物の出す酸素の200~300倍の酸素(O1酸素、恐竜時代の酸素)を排出する。
この藻(バクテリア)を2時間で1,000倍に増やす発酵技術を開発した。1,000倍のプロセスを3回(6時間)繰り返えすと、バクテリアを10億倍に増やすことが出来る。フリーエネルギー発生装置も、バクテリアの発酵技術も、無限供給技術となる。シアノバクテリアを農業栽培や破壊された自然の回復に活用することが、日本では実用化された。
天上界が一番心を砕いたのは、人間の意識を高次元に進化させること。物質文明を崩壊させ、精神文明中心とする。その為にバブルの崩壊は100%起きる。人間には絶対に邪魔することが出来ない。
今、世界で起きているデフレ現象や金融バブル、不動産バブル、物質需要の減少、経済不況は、宇宙の法則が原因となる。それ故に100%発生することになる。
そして、天上界は人々を八方塞りの状態にしている。救いの手段がないと、人は100%天を仰いで、神はいないのかと叫ぶ。…Oh my Godと叫ぶ。そして、宇宙を創った父、創造主やモーゼやイエスからのメッセージを伝えている。日本には、21世紀の初め、その使命を帯びた人類の指導者が12名派遣されて、内3名がシャンバラの会議体のメンバーとして人類の指導を行っている。天上界の今(AD2012年~AD2017年)のプログラムは、人類の意識を高次元へ進化させることにある。その為、地球のエネルギーを年々強めている。それは、人類を感情タイプ(アストラル)から精神タイプ(メンタル)へ進化させる為の天上界のプログラムが働いているから、AD2017年前半は、世に言うハルマゲドン審判の時が来るから、人々が言うアセッションとかフォトンベルトと言われていることが起きるから。
感情タイプの人は精神的エネルギーが低いから、感情を押さえることが出来ず、金々、物々、自分さえ良ければ、自分ファーストを主張し、争い、対立し、全体を融合しようとしない。この感情タイプの人が強いエネルギーに耐えきれず、病気となり、人と争い、心がキレて、犯罪を犯すことになる。
今、毎日、世界中で心のキレた人、気の狂った人の破壊行為が起きている。地球全体の調和を考えない人は消されてゆく。これが、ハルマゲドン。感情タイプの大国の指導者のいる国には、天の理が働く…物質文明、競争原理、自分ファーストの考えを持つ人は、価値観を共存共栄、助け合い、分かち合いに変えないと、この地上界において生きることが難しくなる。地上浄化の風が吹き、感情タイプの人は肉体を失い霊次元に引き上げられる。(AD1991年にモーゼよりのメッセージ、受信者 助安由吉(すけやすよしきち)氏。新十戒(株)エイト社刊。

3.聖書というバイブルは、宇宙の科学を反映して書かれている
ギザのピラミッドは、宇宙の科学、宇宙の法則を再現している現代の石積みの聖書

(1)聖書の語る真実と真理
旧約聖書は「光ありき」と説く。
この宇宙には初めから創造主が1人で存在…無限の光エネルギーの存在。これを宇宙生命エネルギー、宇宙意識(Super Consciousness)と言う。全知全能で完全な物しか創らない。創造主のことを以下、父と表現する。
父は、自分の分身を創ることにした。「光あれ」と言葉を発声。原子と電子が出来る。この原子(+)と電子(-)が完全バランスすると、中心は±0、中性となり、そこから二つの光の回転円運動が始まる。

この光の回転速度は、1秒間に1兆8,600憶回転。自然界で最速、最精妙。
この光の回転をメビウスの輪、無限大のマークと言う。この速い回転で原子と電子を結合させて、同時に電子の数を増やしていくと様々な元素が出来る。これを元素転換による物の創造のプロセスと言う。図示する。

―と|が当ると+となる…仏教もキリスト教も+が基本の形。+の中心点は±0中性で、核融合点と言う。
この三つの宇宙法則は、永遠の真理、絶対なる法則、再現率100%。神とは、原子と電子の間に働く法則のこと。人間の概念と宗教が神を捏造してしまった。神とは、現実そのもの、科学そのもののこと。あと4~5年もすれば、全ての宗教、科学、思想は全てこの三つの宇宙の法則により1つにまとまる。争いがなくなる。
上の原因の世界、天上界  と下の結果の世界、物質界、地上界  を一つに集合するとユダヤの六芒星  となる。
エネルギー放射を取り囲んだマークが日本のカゴメの紋   となる。ギザのピラミッドは、地上   と地下  にも逆三角形の石組みがされている。
石組は、酸性(原子)とアルカリ性(電子)が交互に組み合さって石積されており、光エネルギーの発生装置、フリーエネルギー発生装置となっている。

アインシュタイン博士は、E=MC2 エネルギー(+)と質料(-)から、全ては形成されると説いた。エネルギーは原子で酸素、酸性、質料は電子で水素、アルカリ性となる。ギザのピラミッドの石組みは、酸性とアルカリ性の石が交互に組み立てられ、光エネルギー発生装置、フリーエネルギー発生装置となっている。人間で言えば、エネルギーは生命エネルギー、質料は肉体のこと。肉体という質料はエネルギーゼロ。肉体は生きている物ではなく、生命エネルギーによって生かされている物。
新約聖書の始め「始めに言葉ありき、言葉は力なり」は、肉体から出る言葉は生命エネルギーから発せられるもの。だから力となる。
21世紀は、肉体が自分ではなく、生命エネルギーが自分で、生命は宇宙に一つしかない。その宇宙生命によって全ては生かされていることを理解する時代となる。
全ての人々の記憶の深い所には、父の声「光あれ」と「オーム」の記憶は残されている。精神タイプの人間は、このことが理解出来る人のこと。
人間の構造…天と地の三位一体…父と子と精霊

知識は、肉体という物質を通して物質から得ている。
物質は、エントロピーの法則が働き、消え去るもの―永遠でない―嘘。
知識は、悟りにあらず…消え去る嘘の世界。偽物―知識はあの世へ持ち帰えれない。
智恵は、内から湧くもの…本物―あの世へ持ち帰えれるもの。
21世紀は、知識から智恵の時代になる―偽せ物から本物の時代へ。
言葉とは生命の智恵から発するもの―声、天より来たれり―精神タイプの人。
言葉は肉体から、自我から発するもの―利己主義、自分さえ良ければ―感情タイプの人。

人の思う、考える機能は、頭脳にあると考える―脳は情報のINとOUTの通信を行っているだけ。
ハートに神宿る。心臓の後に魂と霊が宿る―生命体で見て、聴いて、考えている…神昭、霊聴、天声。イエス「神は汝の手よりも足よりも近くにおわす」と説いている。

4.宇宙法則が明らかにされた

(1)現代科学は物質対象…物質は、エントロピーの法則が働く。誕生と死のある消え去るもの。宇宙や原子と電子は、決して破壊することが出来ない世界で不死不滅。消え去る物質から得ている人間の知識は、天上界と言う霊エネルギー、見えない世界から観ると仮りにあるものにすぎないから、嘘の世界のものとなる。量子力学は観察に依存する。見える物が対象、原子も電子も見えない。電気エネルギーを目で見た人はいない。光エネルギーは白光で、目には見えない存在。法則を見ることは出来ない。
人間の知識は偽せ物だから、あの世に持ち帰えることは出来ない。
現状の人間の科学は、物質対象の知識によるもの。見えないものの結果である物質をいくら分析しても原因は解らない。
生命とは何か、心とは何か、意識とは何かも現代科学は理解していない。地球の自然を破壊した原因が理解出来ないから、自然の修復が出来ない。ガンの原因が解らないから治療法を知らない。物理学と化学が中心。これ以上、発達しないと言われている。
宇宙と自然界と人間社会には法則が存在して、一切の出来事を支配している。だから、偶然に起きることはなく、全て必然として起きている。しかし、現代人はその法則の内容を知らない。
法則を知り、天上界の人類進化のプログラムを知れば、近未来に起きることの予知、予測が出来ることになる。

物質文明が崩壊して、精神文明の時代が来ることは100%実現する。このことを世界のリーダー達は、気付いていない。
争い、対立、物質文明の金々、物々、競争に勝てれば良い、自分さえ良ければ良いの波動は破壊の波動。これが地下のプレートに貯まりに貯まり、大きな地震や異常な気候、事故、災いが発生する。
米国は、広島と長崎に核を投下し、オバマ大統領は広島の原爆ドームを訪れたが、謝罪はなかった。
天上界は警告している。米国民が広島、長崎の核の被害者に謝罪しないと、米国内で核の事故が発生すると。
ホピ族の予言は、米国は核で滅びるとしている。
トランプ政権の方針は、石油パイプラインの建設を認め、オイルシェールの採掘で環境汚染をしても良い、安いコストの手法を許可した。石炭火力を再出発しようとしており、石炭からのCO2排出は、温暖化に拍車をかける。米国の新政権は温暖化防止の国際協定から外れることにしている。天上界は今、警告を発している。温暖化を促進する行動を進めると、ソ連の北極の永久凍土が溶け出して、土壌から人を殺すウイルスや恐竜が生き返える現象が起きると。北極圏の永久凍土はもう既に溶けてジャガイモが育っている。モーゼは、3,200年前に活躍した人物。モーゼは、AD1991年に助安氏を通して警告を発している。
・今3,200年の歴史が、書き変えられようとしている。この3,200年間で、人々の意識は退化してしまった。
天上界による新しい時代へ進化させる新計画は、AD1989年にスタートした。新しい時代の価値観は、地球全体の調和を取ること、生死を越え、人種を越え、宗教を越え、経済、科学を越えて、あらゆる分野を越えて、豊かな心を中心とした生き方に変わっていく。
これからは、知識に頼る、理屈に頼る、自己主張するこの世的な指導者を持たないこと。天上界につながらないと、ハルマゲドンの対象となる。自分だけ良ければをどんなに主張しても、足元からガラガラと崩れ、根底から崩れてゆく。

・イエスの言動を記録した「宝瓶宮福音書(THE AQUARIAN GOSPEL OF JESUS THE CHRIST)」が発刊されている。この本は、約70年前に米国人のリバイ・ドーリングが天啓を受けて、イエスが語った言葉を記録に残した本。
イエスの語った予言
予言者ダニエルが語ったあの恐るべきものを見たら、山へ逃げなさい。神の裁きの日だからです。予言者が書いた聖書の言葉通りのことが起きるのです。その時、キリストがあそこにいる、ここにいるとデマが飛びかい、偽キリストが出現します。メシヤの私は稲妻が東から西へひらめき渡るようにして、帰えって来ます。
その時、水瓶を携えた人が、天の曲り角を横切って歩み、人の子のしるしと印が東天に現れるであろう。彼が来る時は、世はその来ることを知るだろう。丁度、日の光が東から出て西に輝くように、その時代と人の子が来るだろうから。(東の日本が新しい時代をリードする)
(AD1999年が、アトランティス大陸が沈没してからの26,000年目に当る。天上界はハルマゲドンをこの時点から、今に延ばしている。何故なら早い時期の審判は生き残る人が少ないから。遅らせて、人々が進化するのを待っていたから)
 イエスの弟子がイエスに問うた。「予言が有効なのは、いつまでですか?」
答えは「予言が実現するまで有効です」
2,000年前、イエスは説いた。「金持が天に帰えれるのは、ラクダが針の穴を通るよりも難しい」。現在で、天上界は告げている。金を持てる者は全てを奪われる」と。
 もう一度、モーゼの現代に於けるメッセージをじっくりと考える必要がある。もし、地球の人口の10%の人々が、地球の調和を取ることが必要だと目覚めたならば、地球はそのままの状態で生き残ることが出来る。5%に止まるなら、かなりの大異変が起き、1%なら更に大きな大異変が起きる。もし1万5千人程度なら、大地殻変動により、ほとんどの都市が、海底に没する。(しかし今、人類の意識は進化をとげ、今までのような大きな大陸の沈没は発生しないであろう。)
・AD1991年 イエスからのメッセージ 受信者 助安良吉 新山上の垂訓 (株)エイト社刊より

・これから来る新しい時代は、大調和の時代となる。戦争がない、人類間のトラブルもない、宗教間の争いも、国家間の争いもない時代となる。
新たな時代は、全ては一つ。国も宗教も、科学も人種も、全ての全ては一つとなり、地球の調和の時代に入っていく。

・宗教は組織を作り、組織の為の目的が出来てしまい、人々の自由を規制する。私の十字架像を礼拝するよりも、あなた自身を礼拝して下さい。
このままでは、宗教によって人類が滅んでいきます。
宗教の対立は、人々の心の不調和と破壊、地球と宇宙の破壊につながります。心の中の平和こそ、地球の平和、宇宙の平和につながる。

・私がガリラヤ湖で真理を伝えた時代は、善と悪、物質と精神、天使とサタン、2極の時代でしたが、その後2,000年、それが続いた。
これからの新時代は、調和による一極の時代です。この時代は、魂のレベルが大きく進化していく時代です。

・父と子と精霊は、三位一体であると説きました。人は源の意識に父とつながった無限なる意識の部分があります。これを超意識と言い、神と言い、大調和の心です。
これを囲むように、転生によって体験した多くの意識体があります。潜在意識と言っています。低レベルから高レベルまで、その人の個性が入っている意識体です。更にそれを囲むようにして、5官の意識、表面意識があります。
自分の肉体を守る意識です。地上での魂の修行にとって大切な意識体です。
この三つの意識全てが人の意識そのもの、私自身そのもので、三位一体です。神の本源の意識と過去生の智恵と肉体と直接関係のある意識、これ全部が自分です。父と子と精霊と当時、表現したのです。
潜在意識は魂の修行の部分で、ここが超意識につながらないと神の本源の意識につながらないのです。全ての人々は、この三つの意識を持って、全員悟って、天国へ行くことが出来るのです。

5.世界の社会、経済に生じている大きな問題点

(1)大国の国民は、これまでの政治に対する不満と、一部エリート層の自分中心主義への怒りが爆発した。怒りは恨み、憎しみ、不安、恐怖とマイナスの破壊の波動に変り易いことが問題。
EUの大衆は難民への怒りとそれを許している政治、行政への怒りが渦まき、右派勢力が台頭し、共存共栄、助け合い、分ち合いの心から離れていっている。

(2)大国の経済は、デフレ現象に入り、生産過剰で物が余っていて物が売れない、買い手の国民の方が売り手側より強くなり、発言力を増している。生産が減少すると安値競争となり、低賃金国の商品が先進国の失業と低所得化を生む。金融もだぶつき、マイナス金利の債券が世界で1,000兆円も存在している。

(3)生産の縮小は、銀行の担保になっている不動産価格が値下がりして、銀行は不動産を競売にかけるが、売れないから不動産価格が益々、下落してゆく。EUと英国の銀行は経営危機状態にある。銀行の不良債権額は増えてゆく一方。

(4)米国と日本の中央銀行は、売れない証券と債権を市場価格維持の為に大量に買い取り、これ以上、買えない状態になっている。
証券と債権の市場価格が下がると、中央銀行は巨額な不良債権を抱えることになり、証券と債権価格の暴落の可能性が出る。

(5)貿易や車や船、飛行機の販売には、長期貸付資金の融資と保険の附与が前提となる。保険がつかないと商品貿易はストップする。欧米の金融機関には、長期貸付資金がない。保険会社への保険金の融資も出来なくなると、保険事業がストップする。
世界最大の英国の保険会社が経営危機の状態になっている。

(6)米国が法人税を引き下げると、世界中、法人税の引き下げ競争に陥り、大国の財政が破綻しかねない。

(7)経済効率が今、大変悪くなっている。米国で1弗を稼せぐのに3弗の資金導入が必要だと言われている。
中国は全体で借入金が、3,300兆円(20兆弗)あり、これでGDPの成長率は0%か、ほんの数%、借入金は返却不能。
米国が中国製品に関税を課すと、中国の元が暴落。元買い支えの為のUS弗が必要となり、中国の所有する米国債を大量に売却する可能性がある。そうなると、ドルと元の暴落、証券市場の暴落現象となりかねない。

(8)トランプ政権は、米国内のシェールオイル開発を進める。世界の経済不況により、エネルギー需要が減少し、石油とLNG価格が下落する。今でも、経済が苦しい産油国…サウジとロシアの経済崩壊は大きくなる。
大国の経済と政治体制の崩壊は、宇宙の法則と天上界のプログラムによるもの。人間には、救う手段はない。

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