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「福島の放射能汚染、微生物で解決できる」記事が掲載されたのでご紹介します

「福島の放射能汚染、微生物で解決できる」記事が掲載されたのでご紹介します

当研究所でも実施した、微生物による土壌の除染(福島原発による放射能被害)と、同様の記事が掲載されたのでご紹介します。

現在の結論としては、下記の記事と同様に除染は可能です。

ココから

2013年10月25日 10:57 (中央日報日本語版)
「福島の放射能汚染、微生物で解決できる」←クリック

“微生物伝導師”と呼ばれる李祥羲(イ・サンヒ)元科学技術処長官(75、緑色生活知識経済研究院理事長)は「福島県の土壌の放射能汚染問題は微生物で解決できる」とし「すでに実験で立証された」と述べた。関連発表会に出席するため日本を訪問した李氏は23日、東京で中央日報のインタビューに応じ、このように明らかにした。

李氏が共同研究者として参加している「福島放射能除染推進委員会」は先月25日から今月19日まで「土壌発酵による放射能除去」実験を行い、22日に福島現地でその結果を発表した。福島第1原発から20キロ離れた浪江町の100坪規模の土地が実験現場だった。李氏は「わずか3週間の実験だったが、放射能物質が70%以上減ったことが確認された」と伝えた。

李氏は1カ月前、『病気になった地球と人間を救う名医、微生物を知っていますか』という本を出すほど微生物マニアだ。

--実験はどのように行われたのか。

「放射能汚染地に培養した微生物菌や液体肥料をまいて発酵させた後、放射能数値を実験前と比較した。9月25日に採取した土壌と10月14日に採取した土壌を比較したところ、放射性セシウム134とセシウム137がともに70%以上も減った。平均的には73%減った」

--まだ日本であまり知られていない。

「今回の実験を主導した高嶋康豪博士は醸造場の6代目で、微生物と友人のように付き合うほどの専門家だ。日本の雰囲気は(新しいものを受け入れるのに)あまりにも保守的ではないか。私は彼に『反応が良くなければ韓国で実験をし、成功した後にまた日本で錦を飾ればいい』と話した。韓国にも微生物を利用してすることが多い」

--いつから微生物を利用した放射能除去に関心を持ったのか。

「2011年の原発事故直後、菅直人元首相に手紙を送り、この方法を提案した。微生物が放射能を食べて清掃する。原爆にあった広島や長崎が人が暮らせるところに速やかに回復したのも微生物の役割が大きかった。今回は土壌に対する実験だったが、海水汚染問題にも適用が可能だ」

ココまで

当研究所の数値と似たような結果になっています。

上記は、
韓国からの情報なので、
韓国に関連する追加情報として、
数年前に、
韓国の環境農業大学の教授と学生、
数十名が、当研究所の自然有機農法の講義を受講しています。(今後、当時の映像も掲載します。)

当研究所の河合所長による、微生物に関する講義内容でした。

今回の記事と同様に、
最先端の技術は日本にあるのに、それに日本人は気づかず、他国から知らされる。

このようなことが多いような気がします。

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